子育ての疲れは溜めすぎる前に解消しよう!

子育ては決して簡単なことではありません。人を育てることはとても難しく大変で、時には心が折れそうになることもあると思います。子育てを経験したことのない人にはなかなか理解してもらえないことも多いと思うし、周りに子育て経験者やママ友がいないと尚更たまるものがあると思います。

子育てで疲れを感じることのない人がいるわけがありません。人によっては外で社会人として働く方がよっぽど楽という人も少なくないです。私も専業主婦で一児の母をしていますが、正直かなり疲れがたまります。どんな疲れがたまるか、またそれぞれの疲れの解消方を私の経験なりに紹介します。

まず、睡眠不足による疲れです。

産まれたばかりの頃は赤ちゃんに生活リズムがなく、朝も夜も関係なしに授乳をしたりあやしたりします。個人差はあるので人によるかもしれませんが、もちろん一晩中寝れないことも普通にあります。

この時期はかなり睡眠不足を感じ、頭痛や集中力の低下など、色々と体調に不具合を感じます。ですがこの時期は赤ちゃんが動き回ったりする事は無く、基本泣いた時にあやし、3時間から5時間おきに授乳をする。

サイクル的にはこんな感じです。

なので、家事などを完璧にこなすのは一旦諦めて、赤ちゃんのリズムに合わせて一緒に寝てしまうのが1番です。ですが、この時期の赤ちゃんは1日の中で寝ていることがほとんどなので、家事を全て放置してまでというわけではありません。

そこは自分の判断で決めていいと思いますが、少しは家事を放置して睡眠をとるべきだと思います。この時期から少し経つと赤ちゃんに生活リズムができてきて、夜たくさん寝てくれるようになります。

ですが、安心するのは早いです。

夜泣きが始まったり、昼寝が少なくなっていきます。そうなるとこちら側を必然的に睡眠時間の確保が難しくなります。ですがこれも同様、赤ちゃんと一緒に寝るしかありません。ただ目が離せなくなる時期なので、寝ている時にしか家事ができないという人も多いです。

なので、今日は家事の日、明日は寝る日など、割り切ってしまうのもいいです。
次に、動き回る子供の面倒を見る体力的な疲れです。

動けるようになると、とにかく動きたくて仕方ありません。なので休む暇がありません。これも個人差はあるかもしれませんが、ほんとに動きっぱなしです。まだ全然安定感が無くいつ怪我をするかとひやひやしながらずっと付いていないといけないので、とにかく休む暇がありません。

また赤ちゃんの体重も増えているので、抱っこするのも体力がさらに必要になります。長時間抱っこをすれば、あっという間に腕はぱんぱんで汗が垂れてきて、息切れすることもあります。

抱っこすることが立派な運動だとすら思えてくるほどです。こんな時はパパ、おばあちゃんおじいちゃんの出番です。 疲れを感じたら迷わず手の空いてる人に頼んでみましょう。

最初は喜んで面倒を引き受けてくれると思います。ただ途中から疲れて赤ちゃんをこっちに戻してくることが多いと思います。ですが、それでも少しの休息にはなります。交互に面倒をみるなど、全て1人でやる必要はありません。

確かに人に預けるのは不安で自分でしっかり見ていたいという人もいます。ですが2人目3人目になればそんな考えはほとんどの人がなくなるはずです。

自分にそんな余裕が無いからです。逆に子育てに余裕がでてくるからです。なので考えすぎず、きっちりしすぎず、人に頼んでみるのもいいことです。

ただ託児など、他人に預けるのは不安と思う人はたくさんいるはずです。そんな人は、身内やそれ以外でも信頼して預けることのできる人を見つけておくと絶対に自分が楽です。

最後に、家事または仕事との両立です。

仕事をする人は保育園にいれる人がほとんどだと思います。私は専業主婦なのでそちら側はわかりませんが、恐らくとても大変だと思います。

ただ子供が0歳のうちは基本専業主婦の人が多いと思います。赤ちゃんの面倒を見たり遊んであげたりなど、赤ちゃんが活動している時は基本家事ができません。なので赤ちゃんの寝ている間に家事をするとなると、自分の時間、休まる時間がありません。

そんな時は、抱っこ紐を使って赤ちゃんが起きている時に家事をしてしまう方法もありです。放置する人もいますが、私的には不安と心配でなかなか放置できません。

ただ抱っこ紐をすると赤ちゃんの自由を奪っていると感じたり、こんな事しないで遊んであげたいと思ったり、時には抱っこ紐の中で寝てしまい生活リズムが崩れてしまったりなど、様々な不具合が出てくる事もあります。

なのでそういう時は家事にこだわりすぎず、適度に手を抜いてしまうのがベストです。家事を完璧にこなさないと気が済まない人もいるかと思いますが、そのような人は抱っこ紐を使ったらなどやり方はあります。

ただ私の場合、家事に関しては適度に手を抜くことが自分を休めるコツでした。
この記事で私の伝えたいことは、睡眠時間が足りないと感じたら赤ちゃんに合わせて自分も寝てしまう。

体力的に疲れを感じたら一旦人に預けて自分の体を休める。または体力をつける。家事には力をいれすぎず、適度に手を抜く。この3つで、私は疲れを解消しつつ子育てを楽しみながら頑張ることができています。

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